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加圧 奈良/マキノ健康センター たぶさ豊彦 のブログ [NewEntry] [Admin]

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        2009年07月04日(土)       加圧トレーニング案内と治療案内

 ◎加圧トレーニングは <<マキノ健康センター 加圧トレーニングルームで行っています。>>
   お気軽に  年中無休 52-6442 
マキノ健康センター独自の「健康ダイエット・ビューティ-プロポーション・メニュー」を体験しよう。(体験費用1000円) ◎誰でも簡単に出来ますが、内容ではどこにも負けません。
(詳しくは加圧トレーニング関連記事がブログにたくさんあります、お確かめください。)

 ◎治療は <<マキノ整骨院>> 国保、健保、労災、交通事故、学校安全会など 各種保険取扱 
  診療科目 骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷 スポーツ外傷
「 鍼灸科併設 」
 診療科目 頭痛、肩こり、五十肩、腰痛、神経痛 スポーツ障害 自律神経疾患、など
  0743-52-6432 
 
     □■治療部門の受付時間■□
 平日/午前9時〜12時,午後4時〜8時
     (但し 平日 「午後4時〜6時」 は治療も 土曜/午前9時〜12時,午後休診
 日曜・祝日/休診
 予約制)

    □■加圧トレーニング部門のトレーニング時間■□
 午前9時〜午後8時/いつでも受付  いつでもトレーニング可能
 「日曜」「祝日」「土曜午後」もトレーニングできます。   
 ※加圧トレーニングは予約制です

        2009年06月04日(木)       加圧トレーニングと生活習慣

  マキノ健康センターは
 昭和47年に「健康体育」を営業種目として作った珍しい株式会社です。会社を登記するとき「こんな営業種目、聞いたことがない」と係りの人に言われました。
 ◎身体は使わなければ衰える。使いすぎると故障します。「健康体育」とはあなたに適した「運動処方」で運動を行うことです。
 ◎マキノ健康センターは、それぞれの人に適した、「健康体育・加圧トレーニングメニュー」を作っています。

◎出来るだけ多くの種類の筋肉を、適度に使う事は大切で「心地よい」ものです。
貴女の生活習慣に「短時間の加圧・独自メニーを与え、プロポーション・ダイエットを目指す。」マキノ健康センターの加圧トレーニングの特徴です。

             マキノ健康センター所長
                 健康運動指導士  田房豊彦

        2009年01月18日(日)       加圧トレーニングのススメ

  マキノ健康センター独自の「健康ダイエット・ビューティ-プロポーション・メニュー」を体験しよう。(体験費用1000円) ◎誰でも簡単に出来ますが、内容ではどこにも負けません。
 ◎ウオーキングやジョギングを全身運動だと思っている人もいますが、全身を移動しているだけで、実際には身体のほんの一部の筋肉しか使っていません。これでは成長ホルモンの分泌につながりません。
 ◎体力が衰えるのは、年齢のせいではありません。全身運動を勘違いして、年齢とともに「速筋」をほとんど使わない生活が長く続くから、乳酸や成長ホルモンの分泌が少なくなり、パワーが衰え、体力の衰えが目立つのです。もっと速筋を多く使う必要があります。
 ◎運動は、いろんな筋肉を使うことが大切です。「パワーアップ運動、」「脂肪を燃やす運動、」「プロポーションを良くする運動」など、目的によっていろいろな運動方法があります。
 ◎正しい運動の知識と加圧トレーニングの理論を上手に利用すれば、今まで不可能だった健康体育の効果が期待できます。それは、加圧トレーニングが、軽い負荷で多くの速筋を使い、多量の成長ホルモンを分泌させる事が出来るからです。軽い運動でプロポーションの良い身体が作れるのはそのためです。
◎「体力は年齢のせいで衰えるのではありません。」
マキノ健康センターの加圧トレーニングで 、きっと 新しい世界が開けます。

当健康センターでは、加圧トレーニング統括指導者として本部公認の加圧トレーニングインストラクターの養成も行っています。「スポーツ健康科学の知識」と「加圧トレーニングの知識」を正しく利用することが効果のポイントです。
    
       スポーツ健康科学研究所  厚生大臣認定 健康運動指導士     
             加圧トレーニング准統括指導者  田房豊彦

        2008年12月25日(木)       「健康体育を実行する健康保険」

   「健康体育」を実行するための「健康保険」を作ろう!!
 現在の健康保険は、名称は「健康保険」ですが、中身は「医療保険」です。健康維持・増進のためには、もっと「健康体育」に積極的に利用出来る保険が必要です。
 「健康体育」は脳と体を適度に刺激することが大切です。
 刺激の種類は、等尺性や等張性や等速性などいろいろありますが、それらをうまく使い、遅筋へも速筋へも刺激を与える。同時に、右手と左手をバランスよく使い、左脳と右脳に、バランスのよい刺激を与えることも重要です。
 このような「健康体育」を20歳から始めると20歳の体力を、30歳から始めると30歳の体力を、比較的簡単に長く維持することができます。ですから早期に開始すれば60歳になっても70歳になっても20歳や30歳の体力を持ち続けることが、比較的簡単にできます。加圧トレーニングは90歳や100歳になってからでもスタートすることが出来ますが、現状を維持するのは簡単でも、若返るのは簡単ではありません。健康体育を出来るだけ早くスタートし、生活習慣に取り入れる事の大切さはそこにあります。
 現在の「医療保険」とは違う「健康保険」を作り、すべての国民が手軽に、早期に「健康体育」を日常生活に取り入れることができる制度、システムにすること
が国民の生活習慣病対策、特に高齢者の健康対策の最重要課題と言えます。
大和郡山市議会議員 健康運動指導士 田房豊彦

        2008年09月24日(水)       加圧トレーニング設定圧について

 加圧トレーニングは、加圧を行う人の目的によっていろいろトレーニング方法が変わります。加圧トレーニングの基本は、上肢や下肢に加圧ベルトを巻いて適正な加圧(設定圧)を決めることから始めます。加圧を安全に行うためにはトレーニングをする人の加圧の圧の限界を知っていなければ大変危険なトレーニングです。加圧の限界は人によって異なります。加圧トレーニングの効果を大きくするためには、血管の弾力などを改善して、加圧の圧の限界をアップしていく必要があります。そうすれば加圧トレーニングの大きな効果が期待できるようになります。もちろん運動学の基本も効果に重要なことは言うまでもありません。
 マキノ健康センターの加圧トレーニングは、寝たきりで介護が必要な人から、トップアスリートの人までどなたでもトレーニング可能なように、いろんな方向からの研究を続けています。あなたに最適の加圧トレーニング条件は、たった一つしかありません。その条件をいろんな検査をしながら探り、加圧の限界を危険なくアップさせることで、あなたの加圧トレーニング効果の可能性を安全に大きく広げてゆきます。

 マキノ健康センターの加圧健康ダイエットでは、体力のない人には
まず、基礎メニュー、筋力アップメニュー、減量メニュー、そしてプロポーションメニュー、フェイス ビュ-ティ-メニューへと成長ホルモンの分泌を計算に入れながら、効率的に無理のないようにトレーニングを進めます。

 *加圧トレーニングは、予約をすれば、年中無休で午前9時から午後8時まで
いつでもトレーニングが出来ます。

 *できるだけ1日前までに予約をして下さい。

          指導責任者
             介護支援専門員
             健康運動指導士  
加圧トレーニング准統括指導者 
                                     田房豊彦
         

        2008年07月12日(土)       運動療法としての加圧トレーニングの有効性

奈良県のただ一人の加圧トレーニング統括指導者として、健康科学の知識を生かし、奈良の地で加圧トレーニングを正しく広めたいと考えています。
私の大学院スポーツ健康科学博士課程前期での研究テーマは「障害者に対する加圧トレーニングの有効性について」というものでした。今回は、運動療法(リハビリテーション)としての加圧トレーニングの話をします。
加圧トレーニングを行うことで、多量の成長ホルモンが分泌され、成長ホルモンのおかげで、軽い負荷の運動でも、筋力が強化され、脂肪が燃えやすい体になることが知られています。マキノ健康センターの加圧トレーニングルームでも、週1回、15分〜30分の加圧トレーニングを2〜3か月続けると、ほとんどの人が筋力がアップしてきたと実感するようになります。これは運動療法としては「関節に負担をかけずに筋力がアッブする」という画期的な方法です。しかし運動療法として、より有効に加圧トレーニングを利用するためには、運動学の知識と共に、運動器系疾患に対する医学的な知識が重要なことは言うまでもありません。さらに運動指導は知識ばかりでは十分な指導効果はあげられませんから、現場での運動指導者としての力量も問われます。
医療の分野で、「早期発見、早期治療」という言葉が知られていますが、運動療法においても、「早期決断、早期対応」が非常に大切なことに変わりはありません。
ただ私の研究で、加圧トレーニングは、大腿骨骨頭壊死等で、股関節に負担をかけられない人の、股関節周囲の筋力アップという様な、今までの常識では不可能と思われた人に対して、驚くべき筋力アップ効果が発揮できるという特徴が見つかりました。ですから加圧トレーニングは、どんな体力のない人でも、いつから始められても、手遅れだとあきらめることはありません。 いつからでも「今がチャンス」と言えます。

          加圧トレーニング統括指導者・健康運動指導士 田房豊彦

        2008年06月24日(火)       未病に取り組む(生活習慣病予防に加圧トレーニング)

東洋医学での「未病に取り組む」ということは、現代的に言えば生活習慣病に対し、まず予防対策を講じ病気になる前に対応するということで、この分野は東洋医学が非常に優れている分野とされています。私たちが学んだ東洋医学では、2000年前の最古の東洋医学書『黄帝内経』の中に、「いびょうを治さず、未病を治す」という有名な教えがあります。「いびょう」とはすでに病気になっている状態で、「未病」とは病気になる前の状態のことです。病気になってからではなく、病気になる手前に手を打つことの大切さを教えています。
マキノ健康センターでは、この東洋医学の考え方と現代健康科学分野の健康運動指導士しての立場で加圧トレーニングの特徴をフルに生かした健康ダイエットメニューを作っています。
月に2回〜6回、15分から25分の加圧トレーニングを利用した健康増進メニューです。
「未病」のうちに生活習慣に取り入れてください。必ず生活習慣病を予防できます。

             マキノ健康センター健康科学研究所 所長
                           鍼灸師、柔道整復師
                           保健体育教師、健康運動指導士 田房豊彦

        2008年06月06日(金)       加圧健康ダイエットと生活習慣病予備軍

藤原紀香さんがNHKのテレビ番組で加圧トレーニングのことを話されていました。最初は形ばかりの取り組みかと思っていましたが、加圧トレーニングに真剣に取り組まれ、加圧のこともよく理解しておられるのに感心しました。今後も生活習慣に「定期的に加圧トレーニングを取り入れ」、健康的で魅力的なプロポーションで元気に活躍してほしいと思います。
 加圧トレーニングによる健康ダイエットでは、加圧をすることで短時間、短期間でも効果があることが理論的に証明されていますが、それ以上に肝心なのは、短時間のトレーニングですが、生活習慣の中に「定期的に取り入れる」ことに大きな意味があります。短時間でも定期的に行えば必ず効果があります。運動不足の人は、まず元気になります。そして脂肪が減って筋力がアップしてきます。
 生活習慣病対策が現代の大きな課題となっていますが、「生活習慣病予備軍」とは「生活習慣に喫煙等の悪い習慣があり、逆に適度な運動や、食事を心がける良い習慣がない」人たち全員のことだと言えます。おなかの周りが85センチ以上とか90センチ以下とかで一喜一憂するより、毎日の自分の生活習慣を見つめることのほうが良い生活習慣病予防対策です。体形は、私の長男と三男は妻に似て、いくら食べても腹の周りは80センチ以上になりませんが、二男は私に似て普通に食べても100センチを超えています。体形は、遺伝子によって結果が大きく異なるものです。彼らが生活習慣病になるかどうかは、体形より、生活習慣そのものをしっかり見つめなければなりません。
 加圧健康ダイエットにおいて、誰でもが藤原紀香さんのような体形を目指すのは無理がありますが、自己ベストのプロポーションと健康増進を目指すなら、「加圧トレーニングを生活習慣に取り入れていただく」事で自信を持って指導できます。
                     健康運動指導士 田房豊彦

        2008年06月05日(木)       健康対策 農業と食育

私は健康増進対策を生涯の研究テーマとしています。健康増進対策なしには医療・介護・年金などの社会保障の対応が厳しくなります。特に、生活習慣病対策には食育と運動が大きくかかわっています。知育、徳育、体育、食育といわれるようになりましたが、食の基本である農業は健康増進の重要課題となりました。
大和郡山市議会に農業と食育の改善推進議員団連盟が出来、会長に選ばれて2年目になります。
 今年の4月のお城祭りの期間を利用して、15名の議員が手分けして大和郡山市内の山菜とりを行い、大和郡山産のもち米や小豆を使い、ぜんざいを作って、お城祭りに参加した人たちにふるまい、地産地消をアピールしました。農業には、食糧を供給し、それで生活するという立場の人と、食料を自分で作ることで、自然にふれ、安全な食材を確保し、自分を元気にするという立場の人がいる。どちらも素晴らしいことだと思う。今後も農業と食育の関わりをじっくり研究したい。

        2008年05月03日(土)       運動の効果と危険性について

人間は、動物ですから運動が非常に大切です。
しかし、どんな運動でも、運動すればいいと言うものではありません。
散歩は手軽だからと散歩ばかりでは、やり方によっては、効果があったり、なかったり、害があったりします。
健康増進のためには、運動をいろんな角度から検討し、その人にあった運動処方を作る事が重要です。

       運動は、「食事」や「薬」と同じで、種類や量が大切です。

運動は、健康に非常に大切ですが、種類や量を間違えると、かえって害があります。
運動は、あなたに合わせた正しい運動処方で行ってこそ、安全で大きな効果が期待できるのです。
食事にも、薬にも、運動にも、必ずあなたに「適した種類」と「適した量」があります。
特に加圧トレーニングは強力ですから、安全に大きな運動効果を期待するためには、正しい運動処方が非常に重要です。
私が60歳に成ってから大学院に入学し、運動と加圧トレーニングの関係を研究したのはその為です。

      大阪体育大学大学院 スポーツ健康科学修了
      厚生省認定・健康運動指導士
      文部科学省認定・保健体育教師
      加圧トレーニング准統括指導者(支部長)        田房豊彦

        2008年04月19日(土)       加圧健康ダイエットとプロポーション向上の基本メニュー

◎マキノ健康センターの加圧健康ダイエットやプロポーション向上は「どのくらいで効果が出ますか」…と多くの方が質問されます。
◎ダイエットに一番影響を与えるのは食事です。しかし食事だけでは健康ダイエットは望めません。食事の量、種類、食事の回数(2回の食事では肥満になると言われていますが、常識に反して、大体大の研究で摂取頻度が多くなると脂肪細胞は肥大することが分かりました。)などを考え、食事と運動と休養の生活習慣を考えることが大切です。
◎加圧トレーニングは、短い時間の軽い運動で激しい運動をした時と同じ効果が期待できるので、圧倒的に運動不足の現代において、正しいスポーツ健康科学の知識で行えば、今まで不可能であった健康ダイエットが可能になります。
◎ダイエットは運動の種類と量の組み合わせ方で結果が大きく違ってきます。さらにプロポーション向上では運動させる筋の種類や運動する方向、運動のスピードなども変えなければ効果的とは言えません。
◎受ける人の体質や意欲や取り組み方も大きく影響されます。ダイエットやプロポーション向上への道のりには個人差が大きいのです。10のトレーニングで10の結果が得られる人もいますが、5とか3の結果しか出ない人もいます。また現在太り続けている人とそうでない人では当然ダイエットやプロポーション向上のカーブは違ってきます。一度も加圧トレーニングをやった事のない人で、初対面で生活習慣もわからない人の加圧トレーニングによるダイエット効果やプロポーション向上の効果を、いきなり予測する事はできません。
しかしマキノ健康センターの統計に基づく一般的な予測は可能です。
マキノ健康センターでは、35年以上前から健康体育研究に取り組んでいます。奈良県で最初に加圧トレーニングを取り入れて以来、大学院での研究テーマを加圧トレーニングに絞り、3年以上にわたり独自の加圧トレーニング研究データーも作りました。加圧トレーニング本部の基本データーに加え、これら独自の研究データを使って、マキノ健康センター独自の健康ダイエットメニューとプロポーション向上メニューを作っています。
基本メニューは次の様なトレーニングを上肢や下肢に加圧をして行います。
「週1回がダイエットとプロポーション向上の為には、基本的なトレーニングとなります。」

上肢のトレーニング
加圧での上肢のトレーニング1  加圧での上肢のトレーニング2

下肢のトレーニング
加圧での下肢のトレーニング1  加圧での下肢のトレーニング2   >>>写真をクリックすると、拡大します


 基本メニューでは、まず1〜2回のトレーニングでメニューの内容を理解していただき、加圧健康ダイエットで使用する等速性マシーンや器具にも慣れていただきます。無理なくトレーニングがこなせるようでしたら、2〜3ヶ月で脂肪が減り筋力がついて、自分の身体が引き締まってくるのが自覚できます。この期間は体重の変化はあまりみられませんが、体重が同じでも脂肪が減って筋力が増えています。脂肪が多くて筋力の弱い多くの現代人のメタボ対策でもプロポーション作りでも、重要な基礎体力作り期間です。健康ダイエットとしては非常に大切な時期で、ここを乗り越えて6ヶ月〜1年間トレーニングを続けた人は、ほとんどの方が体重の減少も脂肪率の減少も見えて、健康ダイエットの効果が得られている事がわかります。これは週に1回、15分〜30分間の加圧トレーニングを行った人の平均的な結果です。ダイエット効果をあげるためには、自分の体質、体力に合わせて段階的に行うことが大切です。
 マキノ健康センターでは、希望をたずねて、その人に適した加圧健康ダイエットとプロポーション向上特別メニューも作っています。やる気さえあれば運動の苦手な人でも効果を出せます。
 皆様の意欲的な加圧健康ダイエットとプロポーション向上への取り組みを期待し、お越しをお待ちしております。

 (※体験は1000円で出来ます。お問い合わせ・ご予約0743-52-6442)


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        2008年04月10日(木)       加圧トレーニングの予約方法とトレーニング料金

マキノ健康センターで加圧トレーニングを行う場合、やり方を覚えるまでは予約をしていただきます。

4月から加圧トレーニングの予約は
診療時間に関係なく、毎日午前9時から午後8時まで受付いたします。
予約された方は土曜の午後、日曜、祝日などの休診日でも、加圧トレーニングが行えます。
予約なしでも診療時間内にはいつでも加圧トレーニングは行えますが、順番を待っていただく場合があります。
(加圧トレーニング希望者が多くなり、トレーニングの時間帯を増やしましたが、待たずにトレーニングをするためには、まず予約をしてください。!!)

予約をされる場合は、 0743-52-6442 (マキノ健康センター)
もしくは52-6432(マキノ整骨院)か携帯電話(たぶさ豊彦)までお願いいたします。
※なお診療時間外は、携帯電話(たぶさ)に自動転送されますので、ご了承ください。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
□■マキノ健康センター 加圧トレーニング料金■□

 ◎体験 1000円 正式スタート *初回 5000円 ※2回以後 3000円 *会員 2回以後 2000円
 
 会員として計画的に取り組む場合は、料金が安く(2000円)なります。
 ただしトレーニングのデーターは大学院での研究論文の資料に利用する場合があります。(個人のプライバシーは厳守します。)

 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

        2008年03月28日(金)       等速性トレーニングマシーンと加圧トレーニングの相乗効果

マキノ健康センターでは、「加圧トレーニング法と等速性のマシーン」を利用して、バランスのとれた身体作り、健康ダイエットを指導しています。
今回は、マキノ健康センターで採用している等速性トレーニングマシーンの優れているところをアピールします。
マキノ健康センターでは多くの「等速性のトレーニングマシーン」を使っています。

多くのトレーニングルームでは等張性(=おもりを使う)のマシーンが使われていることは、どこかのトレーニングルームへ行かれた経験のある方はご存知だと思います。等速性のマシーンと等張性のマシーンでは機能が大きく異なります。lambが等速性のマシーンと等張性のマシーンの比較をしています(下表にありますからよく見比べてください)。マキノ健康センターの等速性マシーンは安全性筋力獲得率筋持久力獲得率動作範囲外の筋力獲得率などの機能に非常に優れており、トレーニングマシーンとしては素晴らしいのですが、器械が高額で普通の筋力トレーニングでは採算がとれません。ほとんどのトレーニングルームで採用されていないのはそのためです。等速性が等張性に比べて劣っているのは負荷がおもりでないので負荷の増加が何kg増えたか分かりにくく複雑なことです。これはトレーニング機能が劣っているという事ではなく、身体の複雑な運動に対応して関節への負荷が変化し、関節にやさしい運動負荷が可能な等速性マシーンの特徴です。マキノ健康センターの等速性マシーンはスピードとパワーの合計を知る計器が付いていますからパワーアップの状況は簡単に知ることができるように、等速性マシーンのウイークポイントをカバーされています。
 筋力トレーニングは筋力をアップしますが同時に関節や筋肉を痛める危険を常に合わせ持っています。今後トレーニングをする人が関節への負担や筋肉への危険が理解され、負傷を避けたいと考えるようになれば、「等速性のマシーンと加圧トレーニング」はもっともっと普及するでしょう。
 今回はマキノ健康センターで、「等速性マシーン」と「加圧トレーニング」の両方の利点を利用して、日本中のどこのトレーニングルームにもない、すごい運動効果を目指しているという宣伝をしました。

 lambの資料より
等速性、等尺性、等張性の優劣の比較

        2008年01月25日(金)       競技者の為の加圧トレーニング 2

[競技者の為の加圧トレーニング] について昨年の暮れに書きましたが、ひとつだけ付け加えておきたいことがありました。
加圧トレーニングは短期間で急激な筋力アップが起こりますが、トレーニングのやり方によっては疲労を溜め込む危険もあります。疲労回復をきちんとやらなければ、試合当日最高のパフォーマンスが発揮できないばかりか、かえって筋力低下の状態で当日を迎えることにもなりかねません。加圧トレーニングの指導者と競技者が信頼関係を結ぶことが出来るようにお互いが努力して「お互いを理解し合う」事が大切です。
信頼関係が「競技に役立つ筋力」作りにはまず必要です。

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