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加圧 奈良/マキノ健康センター たぶさ豊彦 のブログ [NewEntry] [Admin]

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        2008年11月04日(火)       11月の診療案内

11月   診療は 「マキノ整骨院 」     トレーニングは 「マキノ健康センター」
11月の診療は日曜日に行う場合があります。電話「52-6432」で確認してください。 受付で11月の診療時間予定表をお渡ししています。
 
加圧トレーニングは休診日に関係なく、いつでもトレーニング可能です。

     □■治療部門の受付時間■□
 平日/午前9時〜12時,午後4時〜8時  「 !! 午後4時〜6時は予約診療です。」
 土曜/午前9時〜12時, 午後は休診
 日曜、祝日休診                          マキノ整骨院 0743-52-6432
    
     □■加圧トレーニング部門のトレーニング時間■□
 加圧は予約が必要です。/午前9時〜午後8時   いつでも受け付け  いつでもトレーニング可能
  ※日曜・祝日,土曜午後も加圧トレーニングはトレーニング可能。  マキノ健康センター52-6442

        2008年09月24日(水)       加圧トレーニング設定圧について

 加圧トレーニングは、加圧を行う人の目的によっていろいろトレーニング方法が変わります。加圧トレーニングの基本は、上肢や下肢に加圧ベルトを巻いて適正な加圧(設定圧)を決めることから始めます。加圧を安全に行うためにはトレーニングをする人の加圧の圧の限界を知っていなければ大変危険なトレーニングです。加圧の限界は人によって異なります。加圧トレーニングの効果を大きくするためには、血管の弾力などを改善して、加圧の圧の限界をアップしていく必要があります。そうすれば加圧トレーニングの大きな効果が期待できるようになります。もちろん運動学の基本も効果に重要なことは言うまでもありません。
 マキノ健康センターの加圧トレーニングは、寝たきりで介護が必要な人から、トップアスリートの人までどなたでもトレーニング可能なように、いろんな方向からの研究を続けています。あなたに最適の加圧トレーニング条件は、たった一つしかありません。その条件をいろんな検査をしながら探り、加圧の限界を危険なくアップさせることで、あなたの加圧トレーニング効果の可能性を安全に大きく広げてゆきます。

 マキノ健康センターの加圧健康ダイエットでは、体力のない人には
まず、基礎メニュー、筋力アップメニュー、減量メニュー、そしてプロポーションメニュー、フェイス ビュ-ティ-メニューへと成長ホルモンの分泌を計算に入れながら、効率的に無理のないようにトレーニングを進めます。

 *加圧トレーニングは、予約をすれば、年中無休で午前9時から午後8時まで
いつでもトレーニングが出来ます。

 *できるだけ1日前までに予約をして下さい。

          指導責任者
             介護支援専門員
             健康運動指導士  
公認加圧トレーニング指導者 奈良県支部長   田房豊彦
         

        2008年09月21日(日)       議会改革特別委員会

国、地方にかかわらず、行財政は、深刻な事態になりつつある。世界に類をみない、少子、超高齢化社会となり、年金、医療、介護、福祉などの社会保障対策は経験されたことのない事態であり、きめの細かい新しい対応が必要である。前例や経験には頼れない事態となった。改革への意欲、変化への対応能力、発展、成長を求める積極性が重要である。大和郡山市議会は議会改革特別委員会を立ち上げたが、まず議員の質の向上なしには、この困難な課題に対応して市民の期待に応えられる議会にはなり得ない。議会は市長と共に市民から直接選挙で選ばれた2元代表制の車の両輪のごとくである。地方分権が進めば、市長も議会も仕事は格段に多くなり、責任も重くなる。議会はチェック機能だけでなく政策立案能力が強く要求される。前例のないものへの挑戦がおおくなり、規範的予期に偏りがちな議会運営を、認知的予期を取り入れ、柔軟に尚且つ積極的に粘り強く対応する必要がさらに強くなる。
             大和郡山市議会議員 議会改革特別委員会委員 田房豊彦

        2008年07月12日(土)       運動療法としての加圧トレーニングの有効性

私の大学院スポーツ健康科学博士課程前期での研究テーマは「障害者に対する加圧トレーニングの有効性について」というものでした。今回は、運動療法(リハビリテーション)としての加圧トレーニングの話をします。
加圧トレーニングを行うことで、多量の成長ホルモンが分泌され、成長ホルモンのおかげで、軽い負荷の運動でも、筋力が強化され、脂肪が燃えやすい体になることが知られています。マキノ健康センターの加圧トレーニングルームでも、週1回、15分〜30分の加圧トレーニングを2〜3か月続けると、ほとんどの人が筋力がアップしてきたと実感するようになります。これは運動療法としては「関節に負担をかけずに筋力がアッブする」という画期的な方法です。しかし運動療法として、より有効に加圧トレーニングを利用するためには、運動学の知識と共に、運動器系疾患に対する医学的な知識が重要なことは言うまでもありません。さらに運動指導は知識ばかりでは十分な指導効果はあげられませんから、現場での運動指導者としての力量も問われます。
医療の分野で、「早期発見、早期治療」という言葉が知られていますが、運動療法においても、「早期決断、早期対応」が非常に大切なことに変わりはありません。
ただ私の研究で、加圧トレーニングは、大腿骨骨頭壊死等で、股関節に負担をかけられない人の、股関節周囲の筋力アップという様な、今までの常識では不可能と思われた人に対して、驚くべき筋力アップ効果が発揮できるという特徴が見つかりました。ですから加圧トレーニングは、どんな体力のない人でも、いつから始められても、手遅れだとあきらめることはありません。 いつからでも「今がチャンス」と言えます。

        2008年06月24日(火)       未病に取り組む(生活習慣病予防に加圧トレーニング)

東洋医学での「未病に取り組む」ということは、現代的に言えば生活習慣病に対し、まず予防対策を講じ病気になる前に対応するということで、この分野は東洋医学が非常に優れている分野とされています。私たちが学んだ東洋医学では、2000年前の最古の東洋医学書『黄帝内経』の中に、「いびょうを治さず、未病を治す」という有名な教えがあります。「いびょう」とはすでに病気になっている状態で、「未病」とは病気になる前の状態のことです。病気になってからではなく、病気になる手前に手を打つことの大切さを教えています。
マキノ健康センターでは、この東洋医学の考え方と現代健康科学分野の健康運動指導士しての立場で加圧トレーニングの特徴をフルに生かした健康ダイエットメニューを作っています。
月に2回〜6回、15分から25分の加圧トレーニングを利用した健康増進メニューです。
「未病」のうちに生活習慣に取り入れてください。必ず生活習慣病を予防できます。

             マキノ健康センター健康科学研究所 所長
                           鍼灸師、柔道整復師
                           保健体育教師、健康運動指導士 田房豊彦

        2008年06月06日(金)       加圧健康ダイエットと生活習慣病予備軍

藤原紀香さんがNHKのテレビ番組で加圧トレーニングのことを話されていました。最初は形ばかりの取り組みかと思っていましたが、加圧トレーニングに真剣に取り組まれ、加圧のこともよく理解しておられるのに感心しました。今後も生活習慣に「定期的に加圧トレーニングを取り入れ」、健康的で魅力的なプロポーションで元気に活躍してほしいと思います。
 加圧トレーニングによる健康ダイエットでは、加圧をすることで短時間、短期間でも効果があることが理論的に証明されていますが、それ以上に肝心なのは、短時間のトレーニングですが、生活習慣の中に「定期的に取り入れる」ことに大きな意味があります。短時間でも定期的に行えば必ず効果があります。運動不足の人は、まず元気になります。そして脂肪が減って筋力がアップしてきます。
 生活習慣病対策が現代の大きな課題となっていますが、「生活習慣病予備軍」とは「生活習慣に喫煙等の悪い習慣があり、逆に適度な運動や、食事を心がける良い習慣がない」人たち全員のことだと言えます。おなかの周りが85センチ以上とか90センチ以下とかで一喜一憂するより、毎日の自分の生活習慣を見つめることのほうが良い生活習慣病予防対策です。体形は、私の長男と三男は妻に似て、いくら食べても腹の周りは80センチ以上になりませんが、二男は私に似て普通に食べても100センチを超えています。体形は、遺伝子によって結果が大きく異なるものです。彼らが生活習慣病になるかどうかは、体形より、生活習慣そのものをしっかり見つめなければなりません。
 加圧健康ダイエットにおいて、誰でもが藤原紀香さんのような体形を目指すのは無理がありますが、自己ベストのプロポーションと健康増進を目指すなら、「加圧トレーニングを生活習慣に取り入れていただく」事で自信を持って指導できます。
                     健康運動指導士 田房豊彦

        2008年06月05日(木)       健康対策 農業と食育

私は健康増進対策を生涯の研究テーマとしていますが、健康増進対策なしには医療・介護・年金などの社会保障の対応はできません。生活習慣病対策が政治の大きな課題となり、それには食育と運動が大きくかかわり、食の安全には農業への積極的な取り組みが不可避となっています。
大和郡山市議会に農業と食育の改善推進議員団連盟をつくり、会長に選ばれて2年目になりました。
今年の4月のお城祭りの期間を利用して、議員団連盟で地産地消による食の安全をアピールしました。15名の議員が手分けして大和郡山市内の山菜とりを行い、大和郡山産のもち米や小豆を使いぜんざいを作って、お城祭りに参加した人たちに山菜と合わせてふるまいました。おいしいと思った人からは、中越地震への見舞いとしてカンパを募りました。2万円以上が寄せられましたが、中越地震の被災対策の窓口が終了していましたので寄せられた募金は、他の被災地などへ有効に使わせていただきたいと思い、議員団で方法を検討しています。今年は積極的に活動して、生活習慣病対策にも効果のある農業と食育の改善に取り組みたいとおもっています。幸い今年は議員の代表として農業委員に選ばれましたので健康科学を研究する立場で大和郡山市の農業をしっかり見つめ、農業の発展と食の安全に少しでも役に立ちたいと思っています。

        2008年05月03日(土)       運動の効果と危険性について

人間は、動物ですから運動が非常に大切です。
しかし、どんな運動でも、運動すればいいと言うものではありません。
散歩は手軽だからと散歩ばかりでは、やり方によっては、効果があったり、なかったり、害があったりします。
健康増進のためには、運動をいろんな角度から検討し、その人にあった運動処方を作る事が重要です。

       運動は、「食事」や「薬」と同じで、種類や量が大切です。

運動は、健康に非常に大切ですが、種類や量を間違えると、かえって害があります。
運動は、あなたに合わせた正しい運動処方で行ってこそ、安全で大きな効果が期待できるのです。
食事にも、薬にも、運動にも、必ずあなたに「適した種類」と「適した量」があります。
特に加圧トレーニングは強力ですから、安全に大きな運動効果を期待するためには、正しい運動処方が非常に重要です。
私が60歳に成ってから大学院に入学し、運動と加圧トレーニングの関係を研究したのはその為です。

      大阪体育大学大学院 スポーツ健康科学修了
      厚生省認定・健康運動指導士
      文部科学省認定・保健体育教師
      加圧トレーニング准統括指導者(支部長)        田房豊彦

        2008年04月19日(土)       加圧健康ダイエットとプロポーション向上の基本メニュー

マキノ健康センターの加圧健康ダイエットやプロポーション向上は「どのくらいで効果が出ますか」…と多くの方が質問されます。
ダイエットもプロポーション向上も運動の種類と量、組み合わせ方で結果が大きく違ってきます。さらにダイエットとプロポーション向上では運動させる筋の種類や運動する方向、運動のスピードなども変えなければ効果的とは言えません。受ける人の体質や意欲や取り組み方、生活習慣にも大きく影響されます。ダイエットやプロポーション向上への道のりには個人差が大きいのです。
10のトレーニングで10の結果が得られる人もいますが、5とか3の結果しか出ない人もいます。また現在太り続けている人とそうでない人では当然ダイエットやプロポーション向上のカーブは違ってきます。一度も加圧トレーニングをやった事のない人で、初対面で生活習慣もわからない人の加圧トレーニングによるダイエット効果やプロポーション向上の効果を、いきなり予測する事はできません。しかしマキノ健康センターの統計に基づく一般的な予測は可能です。
マキノ健康センターでは、35年以上前から健康体育研究に取り組んでいます。奈良県で最初に加圧トレーニングを取り入れて以来、大学院での研究テーマを加圧トレーニングに絞り、3年以上にわたる独自の加圧トレーニング研究データーがあります。加圧トレーニング本部の基本データーに加え、これら独自の研究データを使って、マキノ健康センター独自の健康ダイエットメニューとプロポーション向上メニューを作っています。
基本メニューは次の様なトレーニングを上肢や下肢に加圧をして行います。
「週1回がダイエットとプロポーション向上の為には、基本的なトレーニングとなります。」

上肢のトレーニング
加圧での上肢のトレーニング1  加圧での上肢のトレーニング2

下肢のトレーニング
加圧での下肢のトレーニング1  加圧での下肢のトレーニング2   >>>写真をクリックすると、拡大します


 基本メニューでは、まず1〜2回のトレーニングでメニューの内容を理解していただき、加圧健康ダイエットで使用する等速性マシーンや器具にも慣れていただきます。無理なくトレーニングがこなせるようでしたら、2〜3ヶ月で脂肪が減り筋力がついて、自分の身体が引き締まってくるのが自覚できます。この期間は体重の変化はあまりみられませんが、体重が同じでも脂肪が減って筋力が増えています。脂肪が多くて筋力の弱い多くの現代人のメタボ対策でもプロポーション作りでも、重要な基礎体力作り期間です。健康ダイエットとしては非常に大切な時期で、ここを乗り越えて6ヶ月〜1年間トレーニングを続けた人は、ほとんどの方が体重の減少も脂肪率の減少も見えて、健康ダイエットの効果が得られている事がわかります。これは週に1回、15分〜30分間の加圧トレーニングを行った人の平均的な結果です。ダイエット効果をあげるためには、自分の体質、体力に合わせて段階的に行うことが大切です。
 マキノ健康センターでは、希望をたずねて、その人に適した加圧健康ダイエットとプロポーション向上特別メニューも作っています。やる気さえあれば運動の苦手な人でも効果を出せます。
 皆様の意欲的な加圧健康ダイエットとプロポーション向上への取り組みを期待し、お越しをお待ちしております。

 (※体験は1000円で出来ます。お問い合わせ・ご予約0743-52-6442)


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        2008年04月10日(木)       加圧トレーニングの予約方法とトレーニング料金

マキノ健康センターで加圧トレーニングを行う場合、やり方を覚えるまでは予約をしていただきます。

4月から加圧トレーニングの予約は
診療時間に関係なく、毎日午前9時から午後8時まで受付いたします。
予約された方は土曜の午後、日曜、祝日などの休診日でも、加圧トレーニングが行えます。
予約なしでも診療時間内にはいつでも加圧トレーニングは行えますが、順番を待っていただく場合があります。
(加圧トレーニング希望者が多くなり、トレーニングの時間帯を増やしました。待たずにトレーニングをするためには、まず予約を!)

予約をされる場合は、 0743-52-6442 (マキノ健康センター)
もしくは52-6432(マキノ整骨院)か携帯電話(たぶさ豊彦)までお願いいたします。
※なお診療時間外は、携帯電話(たぶさ)に自動転送されますので、ご了承ください。


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□■マキノ健康センター 加圧トレーニング料金■□

 ※体験 1000円 ※初回 5000円 ※2回以後 3000円
 
 生活習慣に取り入れた場合(月1回以上)には、料金が安く(1500円〜2000円)なります。
 ただしトレーニングのデーターは大学院での研究論文の資料に利用する場合があります。(プライバシーは厳守します。)

 
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        2008年03月28日(金)       等速性トレーニングマシーン

マキノ健康センターでは、加圧トレーニング法と等速性のマシーンを使って、健康ダイエットを指導しています。
今回は、マキノ健康センターで採用しているトレーニングマシーンの優れているところをアピールします。

マキノ健康センターでは等速性のトレーニングマシーンを使っています。
多くのトレーニングルームでは等張性(=おもりを使う)のマシーンが使われていることは、どこかのトレーニングルームへ行かれた方は、ご存知だと思います。等速性のマシーンと等張性のマシーンでは機能が大きく異なります。lambが等速性のマシーンと等張性のマシーンの比較をしています(下表にありますからよく見比べてください)。等速性マシーンは安全性筋力獲得率筋持久力獲得率動作範囲外の筋力獲得率などの機能に非常に優れており、トレーニングマシーンとしては素晴らしいのですが、器械が高額で普通の筋力トレーニングでは採算がとれません。ほとんどのトレーニングルームで採用されていないのはそのためです。等速性が等張性に比べて劣っているのは負荷がおもりでないので負荷の増加が複雑なことです。しかしこれはトレーニング機能が劣っているという事ではなく、身体の複雑な運動に対応して関節にやさしい運動負荷が可能な等速性マシーンの特徴です。
筋力トレーニングは筋力をアップしますが同時に関節を痛める危険を常に合わせ持っています。トレーニングをする人が関節への負担を少しでも少なくしたいと考えるようになれば、等速性のマシーンと加圧トレーニングはもっともっと普及するでしょう。今回はマキノ健康センターで使われている等速性トレーニングマシーンの宣伝をしました。

等速性、等尺性、等張性の優劣の比較

        2008年01月25日(金)       競技者の為の加圧トレーニング 2

[競技者の為の加圧トレーニング] について昨年の暮れに書きましたが、ひとつだけ付け加えておきたいことがありました。
加圧トレーニングは短期間で急激な筋力アップが起こりますが、トレーニングのやり方によっては疲労を溜め込む危険もあります。疲労回復をきちんとやらなければ、試合当日最高のパフォーマンスが発揮できないばかりか、かえって筋力低下の状態で当日を迎えることにもなりかねません。加圧トレーニングの指導者と競技者が信頼関係を結ぶことが出来るようにお互いが努力してお互いをわかりあう事が大切です。
信頼関係が競技に役立つ筋力作りにはまず必要です。

        2007年12月22日(土)       競技者の加圧トレーニング

今日は、競技者の為の加圧トレーニングについて書きます。
筋力トレーニングで、パワーアップする為には、スピードと力を共にアップしなければなりません。そのためには、筋にできるだけ大きな負荷をかけ、できるだけ早く動かす事が要求されます。
しかし、大きな負荷をかけ、速い運動をすると、関節への負担が大きくなって、危険で複雑な運動は出来なくなります。ほとんどの競技が、複雑な動作でのパワーが必要ですから、軽い負荷でもパワーアップの可能な加圧トレーニングは、全く新しい画期的な筋力トレーニングとなります。
競技者にとって、競技力向上に、スピードと力の両方を求めることが出来るとしたら、こんなすばらしいことはないでしょう。
ただし、勝つ為に役立つ筋と見かけばかりであまり競技に役立たない筋のつき方があるので、専門家の指導が必要になります。
マキノ健康センターでは、関節に優しいアイソカイネテックマシーン(等速性)と加圧トレーニング器具を活用し、競技者(柔道7段)の経験と指導者(大学運動部コーチ)の経験を生かし、少しでも競技者の役に立つ筋力アップにお役立つトレーニングメニューが作れるよう日夜励んでおります。
トップアスリートもぜひマキノ健康センターで挑戦して下さい。

        2007年12月19日(水)       62回目の誕生日に思うこと

昭和20年12月19日生まれ 今日62回目の誕生日を迎えました。来年は久しぶりに全国高段者柔道大会七段の部に出場します。市会議員になってからしばらく出場していなかったので楽しみです。
 静かに自分を振り返ってみますと、20代より30代、30代より40代、40代より50代と年々人生充実してきました。2年前、還暦を迎えて、0に帰って1から出直しの気持になりました。不思議なことに、60歳を過ぎても、下り坂の実感はありません。市民水泳大会や市民陸上大会などに出場していまが、水泳の記録も砲丸投げや100m走の記録も、血圧や心拍数も40年前とあまり変わりません。それに、いろんなことで昔より、やり甲斐の有る事を多くさせてもらえるようになり、生きがいも意欲もますます湧いてきます。この1年を振り返れば、私の62年間で最も充実した一年だったと思え、人生まだまだ上り坂の様に感じています。
 白毫寺で得度し、快秀という名をいただいてから10年がたちました。多くの方々に支えられている事を、ひしひしと感じ感謝に耐えません。しかし衰えを感じないうちに、人生の終末の準備をしておく事が大切かもしれません。
            
   一言  人の衰えは年のせいではないが、不死身ではない。    田房豊彦

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