2008年06月24日(火) 未病に取り組む(生活習慣病予防に加圧トレーニング)
東洋医学での「未病に取り組む」ということは、現代的に言えば生活習慣病に対し、まず予防対策を講じ病気になる前に対応するということで、この分野は東洋医学が非常に優れている分野とされています。私たちが学んだ東洋医学では、2000年前の最古の東洋医学書『黄帝内経』の中に、「いびょうを治さず、未病を治す」という有名な教えがあります。「いびょう」とはすでに病気になっている状態で、「未病」とは病気になる前の状態のことです。病気になってからではなく、病気になる手前に手を打つことの大切さを教えています。
マキノ健康センターでは、この東洋医学の考え方と現代健康科学分野の健康運動指導士しての立場で加圧トレーニングの特徴をフルに生かした健康ダイエットメニューを作っています。
月に2回〜6回、15分から25分の加圧トレーニングを利用した健康増進メニューです。
「未病」のうちに生活習慣に取り入れてください。必ず生活習慣病を予防できます。
マキノ健康センター健康科学研究所 所長
鍼灸師、柔道整復師
保健体育教師、健康運動指導士 田房豊彦
マキノ健康センターでは、この東洋医学の考え方と現代健康科学分野の健康運動指導士しての立場で加圧トレーニングの特徴をフルに生かした健康ダイエットメニューを作っています。
月に2回〜6回、15分から25分の加圧トレーニングを利用した健康増進メニューです。
「未病」のうちに生活習慣に取り入れてください。必ず生活習慣病を予防できます。
マキノ健康センター健康科学研究所 所長
鍼灸師、柔道整復師
保健体育教師、健康運動指導士 田房豊彦




